今週の連載紹介

安売りで失うもの

《第78回》安売りで失うもの

安売りや値下げ。
こうした言葉を聞いて思い浮かぶのは「薄利多売」という売り方ではないでしょうか?

儲けが減ってもたくさん売ることができれば、儲けを確保できる。

つまり、安売りや値下げで失うものは儲けである、ということです。
確かに私も開業した頃はそう考えていました。

でも、今はそう思いません。
なぜなら自分のお店が初めて満席になった時、私は儲けが増えることよりも、もっと違うことに対して喜びを感じたからなのです。

お店が満席になった時に、私は何に対して喜びを感じたのか?
この答えこそが、実は儲けと同じくらい大切なものであり、私たちが安売りをすることで気づかずに失ってしまっているものだと思うのです。

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© 2021 辻本誠 ふりかえり分析家