商売をするに当たってオーナーの誰もが考えるテーマ。
それが「商品価格」。

ただ、実はここで多くのオーナーがより沢山の商品が売れるように「安さ」を重視しようとした結果、「安いのに売れない」という結果にたどり着いてしまいます。

そして、安いのに売れないという結果を目の当たりにしたオーナーはこう考えるのです。

「もっと安くしなければ」と。

でも、これって本当に正しいのでしょうか?
脱力して、商売の基本に立ち返ってみると、あることに気付きます。それが、

「他より高いけど、売りが明確な商品」
「他と同じ価格だけど、売りがない商品」

この2つなら、どちらが売りやすいのか?ということ。

冷静に考えてみれば分かることなのに、頑張って安くしようとすればするほど売りにくくなっていってしまう価格設定の難しさ。

ただ、売りが明確な商品であっても、それがお客さんに伝わらなければ、お客さんは安さに走ってしまう訳です。

安さに走らず、商品の売りをお客さんに理解してもらうために必要な行動とは何なのか?
脱力して考えれば、やるべき事は見えてくると思うのです。


脱力経営メルマガでは、こんなテーマを毎週より深く掘り下げて配信しています。
メルマガ登録は下記よりご登録ください(週1回配信、無料)