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Vol.73「溶け込まない、という視点」

私たちは、自分の業界について勉強をすればするほど知識を増やすことができます。
その結果、業界に関する「情報の蓄積」が頭の中にされていくことで、日々細かいことまで考える必要なく商売の判断ができるようになる訳です。

そんな良いことばかりに思える、この「情報の蓄積」。
実は私、この情報の蓄積という行為には悪い面もあると思っていて、その理由こそが今回のお題に挙げた「溶け込まない、という視点」の問題なのです。

情報の蓄積の問題点。
それは、情報を蓄積するほど、その思考は同業のお店と似通っていくということ。

この問題は、集客におけるお店の看板1つを例に挙げても同じです。
私たちは無意識のうちに業界の常識に囚われ、いつの間にか同業と似通った看板を作ってしまいがちで、似通った看板とはすなわち「街に溶け込んでしまう看板」と言えるのです。そして、似通った看板を作ってしまった先にあるのは「集客できない」という当然の結果なのです。

では、「街に溶け込まない、という視点」を考える上で、私たち店舗オーナーが意識すべき具体的なポイントは何なのか?

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辻本より
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